苦手な愛犬の爪切り 私はこうやって爪を切ることにした。

動物病院で爪を切ってもらえば、愛犬がその苦痛に耐えるのは短時間で済む

しかもたった税込み550円~660円(病院によって違う)

愛犬の爪を切る緊張感と、それにかかる時間を比べれば安いものだ。

が、しかし私はあえて愛犬の爪を自分で切ることにした。

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こうすれば安全?愛犬の爪を切る方法

慣れない爪切りをする理由

現在行きつけの動物病院では、コロナ禍のため診察は完全予約制ではあるが、狭い待合室いつも人でいっぱいのイメージ。

2~3組のペット連れが集まるだけでもいっぱいなのだ。

それと狂犬病ワクチンや混合ワクチン、定期健診以外で、愛犬に何事もないのであれば、5月から12月にかけ、先に電話で伝えておけば、フェラリアの薬を取りに行くだけで良い。

そのフェラリアの薬もまとめて取りに行くことができる。

ノミダ二予防は、ネット通販で購入した物を使用している。

トリミングや肛門絞りハミガキといった最低限必要なケアは、何とかできているし、あとは爪切りだけ。

その爪切りも、血管や神経を傷つけることなく何とか処理できる方法を思いついた。

ただ一つ問題があって、それは、さくらがじっとしていてくれないことなのだが。

事前準備

爪切りに取り掛かる前の事前準備として先ず初めに、愛犬の、足裏の毛をバリカンで処理する。

次に、老眼鏡をかけ、爪をしっかり確認できるようにする。

ドギーマンの爪切り画像

爪切りは、さくらがパピー時代にペットショップで購入した、ドギーマンの爪ケアを使用。

基本的な爪の切り方

ドギーマンの爪ケアパッケージ裏面画像

パッケージの裏面に記載されている基本的な爪の切り方は、

爪切りを持ち、あいている手でペットの足首をやさしく握る。

足先を持ち上げるときは関節が自然に曲がる方向を理解し、無理な方向へ曲げないようにする。

  1. 爪の根元を軽く押さえ爪全体をよく見る
  2. 血管や神経を切らないよう注意しながらカット
  3. ヤスリで爪の先端が丸みを持つよう仕上げる。

基本はこうだが、その通りさせてくれないのが、さくちゃんなのだ。

へそ天スタイルで爪切り

警戒心が強く超ビビりなさくらは、立ったままの姿勢を維持してくれない。

なので、我が家では、へそ天スタイルにして爪切りを行うことにした。

比較的動きが鈍い後ろ足から、前足という順に。

少し余裕をもって爪を切ると安全

万が一にも血管や神経を切ってしまい、痛い思いをさせてしまったらさくらの性格からすると、二度と爪切りさせてはもらえない。

というわけで、ギリギリ切ることはせず、余裕をもって安全な位置で爪を切る。

ドギーマンの爪切り 爪を添える丸い部分の画像

爪切りの丸い部分に爪をあてがい、愛犬の顔を確認しながら、刃先を徐々に押さえていく。無反応なら大丈夫と言うことで思い切ってパチッと切る。

我が家流 爪切りの流れをまとめると

  • 足裏の毛を処理し爪を見やすくする。
  • 老眼なら老眼鏡を準備する(因みに私は100均の老眼鏡を使っています)。
  • 爪をしっかり確認し、少し余裕をもって切るようにする
  • 爪切りの丸い部分に爪をあて、表情を確認しながら徐々に刃先を入れる。
  • ヤスリで爪を丸く仕上げる

※注)最後に、ヤスリで丸く仕上げることを怠ると爪は凶器と変貌します

動き回る愛犬 爪切りは大変な作業

爪切り後の愛犬の肉球画像

じっとしてくれるとあっという間に済むことなのに、爪を切る際のパチッという音が怖くて逃げだそうとする。

何度も手繰り寄せ、加減しながら押さえつけるのだが、これが結構大変。

それに切ろうとするとき、動かれると背中に冷や汗をかく

やはり、どうやったって愛犬の爪切りは苦手だ。

次回は、とおにゃんが休みの時、二人係でやることにしよう。