国産で無添加お手軽価格サクラペットフードのビーフドライを半月お試しした結果。

サクラペットフードのビーフドライ800g入りを購入し、約半月に渡って愛犬に食べさせてみました。

価格的にも手頃で、国産・防腐剤無添加・化学合成保存料不使用・獣医師推奨とくれば試してみたくなるのがさくらの飼い主節約かあです。

というわけで、原料に高たんぱく高カロリーの国産ビーフを使用したビーフドライと低カロリーの国産チキンを使った半生タイプの中から、ビーフドライを選びました。

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カリカリタイプのビーフドライ800g入り

サクラペットフードのビーフドライ800gパッケージ画像

サクラペットフードの公式サイトでは書かれていることは良いことばかりですが、クチコミは評価が二分しており、定期購入する前に先ずはお試しとアマゾンで800g入りを購入してみることにしました。

原材料と成分表

サクラペットフードのビーフドライ成分表画像

肉類<ビーフ(骨・皮・内臓を含まない)・豚レバー・鶏レバー・チキンエキス>・とうもろこし・小麦粉・コーングルテンフィード・動物性油脂・植物性油脂・ふすま・脱脂米糖・亜麻仁油・グルコサミン・サメ軟骨抽出物(コンドロイチンを含む)・乳酸菌・ミネラル類(Na,Cl,P,K,Zn,Fe,Cu,Co,Mn,I)・増粘安定剤(グリセリン)・ビタミン類(A,B1,B2,B6,B12,C,D3,E,K3・コリン・ニコチン酸・パントテン酸・葉酸・ビオチン)・酸化防止剤(ミックストコフェロール・ハーブ抽出物)

成分表

  • たん白質:29.0%以上
  • 脂質:8.5%以上
  • 粗繊維:4.0%以上
  • 灰分:8.0%以上
  • 水分:12.0%以上

良質な成分に加えビタミン類も多く含まれていますが、中には聞きなれない成分や気になる成分があります。

コーングルテンフィード:コーンスターチやコーンシロップなどを製造する際、発生する副産物で主に飼料に使われる。

ふすま:小麦を粉にした時に出る皮のくず。米糠(こめぬか)ならぬ麦糠(むぎぬか)。栄養分があり家畜の餌や肥料に使われている。

脱脂米糖:玄米を精米するときに発生する米ぬかから、さらに油分を取り除いたものでタンパク質を含み脂肪分が少ないことから、飼料として使われている。

増粘安定剤:食品にとろみをつけたり、形が崩れないよう多く使われている食品添加物の一つ。

ミックストコフェロール:シュプレモでも使用されている天然酸化防止剤の一種。

こうして書き出してみるとサクラペットフードのフードには穀物もしっかり使われているように感じますが、他社と比べ肉の量が多いのだとか。

800gは、200gの小袋が4袋入り。

サクラペットフードのビーフドライの中身 小分け袋画像

袋を開封すると、200gずつ4つに小分けされて入っています。

開封後は密閉して冷蔵庫に保管

一度開封してしまったら、しっかりジップロックに入れるか食品用袋クリップでしっかり止め冷蔵庫に保管

酸化がすすまないよう、開封後はできるだけ早く消費することが大切です。

小型犬には小粒で食べやすい大きさ

サクラペットフードのビーフドライ画像
小型犬には小粒にちょうど良い大きさです。

初っ端から食いつき抜群。

食べやすいのか美味しいのかわからないけど、毎朝パクパク喜んで(そんな風に見える)食べていました。

食いつきは良かったけどウ〇チの匂いがダメだった。

めちゃくちゃ食いつきも良くて、これなら続けられそうと思いましたが、ウ〇チをしたら匂いですぐわかるほど。

あまりにウ〇チの匂いが臭くて今回限りでやめることにしました。

ビーフドライを食べきった後、シュプレモに戻したところウ〇チの匂いが和らぎホッと一安心。

食いつきが良くても、ここまでウ〇チが匂うとは。

何とも残念な結果に。

因みにウ〇チが臭いドッグフードってどうなのかな?という疑問だけが残りました。