ノミダ二予防にドッグプロテクトプラス ジェネリックだけど効き目は同じで財布に優しい。

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11月(2020年)で満2歳になった我が家の一匹娘さくちゃん。

今日は、さくちゃんのノミダ二予防薬についてのお話です。

初めは係りつけの動物病院で処方されていた飲むタイプのノミ・マダニ駆除薬「ネクスガード11.3」を服用していましたが、服用したあくる朝は、必ずと言っていいほど嘔吐していました。

そこで、犬友さんに教えていただいた、ネット通販で安く手に入れることができる5㎏未満の小型犬用「フロントラインプラスxs」に変更し使用していました。

ちなみに係りつけの病院ではフロントラインは1つ1,300円。ネット通販が如何に安いかがよくわかります。

フロントラインプラスxsを一箱(6回分)使い切り、再注文しようとしたところ、なんとなんと3千円台でノミ・マダニ駆除薬「ドッグプロテクトプラスxs(5㎏未満)6本入り」が販売されているではありませんか。

ドッグプロテクトプラスxsは、フロントラインプラスxsジェネリック医薬品で同等の品質。

ということで迷わずドッグプロテクトプラスxsを購入することにしました。

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ジェネリック医薬品 ドッグプロテクトプラスxs6本入り

ジェネリック医薬品 ドッグプロテクトプラスxs6本入りパッケージ画像

ドッグプロテクトプラスxsは、フロントラインプラスxsの同等の品質で製造販売されたジェネリック医薬品で使用されている有効成分や効能も全て同じとのこと。

パッケージを開封

ドッグプロテクトプラスxs6本とシール説明書画像

パッケージの中には、駆除薬に加え、説明書と投薬確認シールが入っています。

ジェネリック医薬品 ドッグプロテクトプラスxs6本入りパッケージ裏面画像

パッケージの裏麺は、投薬日を記入する欄があり、こまめにに記入することで前回はいつ投薬したか一目でわかるので便利です。

また開封後のピペットは立てておくこともできるので、中に液体が残った場合、とても便利です。

ジェネリック医薬品とはいえ、細部まで行き届いた製品です。

成分と効能

ドッグプロテクトプラスの成分が記載された説明書画像

成分1ml中:フィプロニル100㎎,(S)メトプレン90㎎

memoフィプロニル:ゴキブリなどの殺虫剤として使用されているもので、農作物の害虫駆除にも使用されています。近年EUでは、ミツバチの大量死を招いたことから農業では使用禁止に。

メトプレン:幼虫の成長を妨げる作用があり殺虫剤として使用されています。

効能:ノミ・マダニ・シラミ・ハジラミの駆除、ノミ卵のふ化阻害、ノミ幼虫の変態阻害によるノミ寄生予防。

愛犬は、超小型犬の部類ですが、体重5㎏未満用のドッグプロテクトプラスxs0.5ml入りを全滴使用します。

フロントラインプラスとの違いは?

駆除薬を滴下するときは決まって月1のシャンプー後、夫と二人係で行います。

※注)シャンプー直後は効能が薄まるため、3日ほど間を空けるほうが良いとのことです。

肩甲骨の辺りの毛を一方がかき分け、一方が駆除薬を滴下。

駆除薬を滴下する位置 犬の肩甲骨の辺りの毛をかき分けた画像

フロントラインプラスxs画像

フロントラインプラスとの違いは特に感じません。

気になる点は、ドッグプロテクトプラスを滴下した瞬間の薬品臭くらいのものでしょうか。

飲み薬の時のように嘔吐することもなく、我が家では問題なく使用しています。

それはそうと、昔実家で飼っていた犬は雑種で好奇心旺盛。草木が生い茂る田舎道はそれこそダニの宝庫で草むらに首を突っ込んではダニに刺されていました。

ダニに刺されるとどうなるか、痒くてたまらにようで傷つくほどかきむしります。またダニを気付かず放置すると血を吸ってぷっくり膨れ上がり悲惨な状況に。

無理やり取り除こうとすればダニ口器が皮膚に残ってしまうのだとか。

もし刺されたら必ず病院で処置してもらうことです。

知らずに取り除いていた当時のことを思うと愛犬に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

新薬と比べジェネリックは如何ほどお得か

フロントラインプラス 犬用 XS 5kg未満 ( 6本入 )の購入履歴を調べたところ、ヤフーショッピングでを税込み4,365円で購入していました。

ネット通販を利用する際には、できるだけ最安値を調べて購入するようにしているため、その時はヤフーショッピングが一番安かったんだろうと思います。

ドッグプロテクトプラスxsは、petgoの公式サイトでも10%オフの3,120円と同価格

溜まったポイントで決済したかったので今回は楽天で購入しました。

ジェネリック医薬品に対して抵抗があるという方には、おススメできませんが少しでも節約したい方にはおススメです。