カニヘンダックスロングの抜け毛 掃除は毎日欠かせないレベルです。

我が家の愛犬カニヘンダックスのさくらさんですが、その昔実家で飼っていた雑種と比べると抜け毛は少ないほうです。

とはいえ、毎日の掃除機は絶対に欠かすことができません。

慌しい朝、愛犬のブラッシングを行い、ハンドモップで埃をはらい、隅々とまでいかないまでもザっと掃除機をかけ、フローリングワイパーで拭きとっています。

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1年と数か月で学んだ犬がいても快適に暮らす術。

季節の変わり目に大量に毛が抜ける換毛期とは

櫛に付いた犬の毛画像

犬の毛が生え変わる時期(春と秋)を換毛期といい、犬が快適に暮らすために必要な自然現象です。

因みにダックスは、オーバーコート(上毛)とアンダーコート(下毛)のダブルコートで抜け毛が多い換毛期がある犬種に分類されます。

犬の清潔感をいくら保っても抜けるものは抜ける

平均月2回のシャンプーに、毎朝ブラシイングを行い、夕方毎日体を拭き、必要に応じてトリミングを行っても毛は抜けます。

季節により差はあれど全く毛が抜けないなんてことは、まずありません。

掃除をした直後から舞い散る抜け毛

ロングカーペットローラーに付いた犬の抜け毛画像

全速力でボールを追いかけて遊ぶため、掃除をした直後から、毛が抜け落ちています。

就寝前は、抜け毛が方々に散らばりロングカーペットローラー(通称コロコロ)を毎晩かけ布団を敷いています。

そして一週間に一度、隅々まで丁寧に掃除をすることを習慣にしています。

今では、愛犬の川の字になって寝ていますが、布団は晴れた日はできるだけベランダに干し、シーツ類は1週間毎に交換しています。

因みにさくらがやって来るまでは、掃除機をかけるのは一週間に一度。あとはコロコロだけで済ませていました。

隙間にひそむ大量の抜け毛

例えばクローゼットの隙間や洗濯機の裏、ありとあらゆる隙間に犬の抜け毛が溜まっていきます。

定期的にそういった場所を丁寧に掃除機をかける必要があります。

こういったケースでは、ドアの隙間に貼れる、隙間テープで隙間をふさぐといった方法も考えられます。

嫌がる犬用の服は敢えて着せない

抜け毛対策に服を着せると良いと聞きますが、服を着せた途端テンション下がるさくらさん。

嫌がるものを無理に着せるのは、気が引けるので着せていません。

犬を飼うなら理想の部屋

スッキリシンプルに暮らす。低い位置に物を置かないこれに尽きます。

とはいえ普通に生活する上でそうもいかないのが現実。

掃除が少しでも楽になるようにできること

我が家ではできる限り物を飾らない。本や雑誌、小物類は蓋つきのものにしまい、むき出しの棚には目隠しカーテンをかける等してできるだけ犬の毛が侵入しないようにしています。

目隠しカーテンは100均等で売っている、突っ張り棒とクリップランナーで簡単にできます。

また高い位置にものを置くことで多少防ぐことができますが、それでも長期にわたり掃除を怠れば、抜け毛埃が溜まっていきます。

あれば便利と思う掃除グッズ

軽いコードレス掃除機

残念ながら我が家は未だコードレスではありません。今使用している掃除機が壊れたら絶対欲しいと思っています。最も軽いコードレス掃除機が良いですね。

最終的には抜け毛より愛情が勝る

初めからわかっていたら果たして犬を飼ったかどうか。

なぜなら実家で飼っていた雑種は、外に犬小屋を設置し昼間は外で、夜だけ玄関に入れ寝かせていたため、抜け毛が多くても全く気になりませんでした。

室内犬は思った以上に抜け毛との格闘です。

とはいえ飼いだすと日に日に愛情が増し、抜け毛が然程気にならなくなるのです。

快適な気持ちで暮らすには

神経質になり過ぎないことですね。

もうね、1年も経つと大らかな気持ちになるというか、どうでも良くなるというか、毎朝簡単に掃除を済ませたら後は気にしない。大袈裟だけどそんな境地に至りました。