小型犬の留守番部屋に取り付けたスチールゲートは、多方面でも役立つ優れものだった。

こちらは2019.6.27に投稿した記事で別ブログから移転。加筆したものです。

愛犬のために一部屋を開放し、そこで自由に留守番させるため、ドアのところにスチールゲートを取り付けることにしました。

お手頃価格のスチールゲートをネット通販で見つけ即決。

商品が到着するまで少し不安でしたが、届いたスチールゲートは思った以上に丈夫で、一人でも難なく取り付けることができました。

ペット&ベビー スチールゲート

スチールゲート箱入り画像

ヤフーショッピングで購入し3日で届きました。

ドアの幅に合わせ伸び縮みする拡張フレーム付きのスチールゲート です。対象年齢6ヶ月~24ヶ月とあるのでベビーゲートとしても使用できます。

本体フレームのサイズ:約69×78×幅3.3(㎝)材質:スチール・ABS

本体フレーム:70~81㎝

※付属の拡張フレームを取り付けることで取り付け幅は80~91㎝まで対応しています。

付属品の確認

スチールゲートの付属品画像

  • 本体フレーム
  • 拡張フレーム
  • ピン2本
  • 調節ナット付ボルト4個
  • 調節ナット用レンチ1個

より強く補強するための付属品

  • 両面テープ4枚(壁面が石膏ボード、コンクリートの場合)
  • 補助プレート4個
  • 固定ビス4本(壁面が木質の場合)

本体フレーム上部画像

本体フレームは上部が斜めに開いていますが、取り付け後はまっすぐになります。

拡張フレームを使用する場合

取扱説明書

拡張フレームを使用するなら、はじめに取り付けておきます。

取扱説明書を見ながら取り付け作業開始

調整ナット付ボルト仮止め画像左

調整ナット付ボルトを本体フレームの4隅にある穴に差し込み、室内ドアの真ん中に本体フレームを支えながら、底面をしっかり固定させ、調整ナット付ボルトを下部2か所→上部2か所の順に仮止めします。

調整ナット付ボルト仮止め画像右

取扱説明書

このとき、あとからドアが開閉できるようドアの内側に設置。ドアを閉めて取り付け作業を行いました。

次に、調節ナット用レンチを調節ナットの溝にはめこみボルトの締め付け作業を4か所均等に行います。

調節ナット用レンチ締め付け画像

最終的に確認作業を行い、これで取付完了です。

本体フレーム取り付け作業完了画像

さらに補強することも可能

壁面の材質により両面テープ(壁面が石膏ボード、コンクリートの場合)や固定ビス(壁面が木質の場合)で補強することもできます。

スチールゲートの開け閉め

スチールゲートロック状態画像

図のように矢印の方向に引いて少し持ち上げるとロック解除できます。

開け閉めは慣れると簡単。

スチールゲート開け閉め画像

ゲートは開け放しにもできる

スチールゲート開放画像

このようにゲートは90度に手前にも奥にもどちらにも、開け放しておくこともできます。

隙間も問題なく小型犬でもOK

スチールゲートの向こうにある小型犬画像

スチールゲート完成。

素材が丈夫なので突き破ったり、かみ砕いたりといった心配もなく、隙間も6㎝足らずなのですり抜ける心配もなし。

サークル内で留守番させるよりも広々として明るく開放的で何より。

また帰って来た時、すぐに様子がわかるのも良いです。

スチールゲートだとエアコンも循環出来て快適

もう一つの利点は夏場のエアコン。愛犬の為に点け放しにしていますが、住まいの構造から、もう一方の部屋にもエアコンの冷たい空気が流れ、帰宅後は飼い主にとっても快適なんです。

犬連れの泊まり客が来ても安心

ワン友さんがワンちゃん3匹連れて我が家に泊まったときも、互いのワンちゃんを区切るのに大変役に立ちました。

成犬になった今でも大いに役立っています。

さくらが成長した今では、自由にさくらの居心地の良い場所で留守番させていますが、洗濯物をたたんだり、ちょっとした家事をするのにも便利。

お邪魔虫となるさくらとの境界線に、めちゃめちゃ役に立っています。

かあちゃんのことをスチール越しに確認できるのも、さくらにとっては良いみたいです。

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