グランパスイン白浜 人工芝グリーンサイトで愛犬とキャンプ かかった費用と感想。

県をまたいでの移動が解除された6月某日

愛犬を連れ1泊2日で南紀白浜にあるグランパスイン白浜にてキャンプを決行しました。

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グランパスイン白浜 オートキャンプ場 概要

グランパスinn白浜 オートキャンプ場

  • 所在地:〒649-2211和歌山県西牟婁郡白浜町2953-3
  • TEL:0739-42-2102
  • チェックイン:14:00
  • チェックアウト:12:00
  • 場所をgoogle mapで確認する

グランパス内にある建物関連の施設はペット不可ですが、オート区画サイトは5か所とも全てペット連れでも利用可能です。

  • キャンプAサイト(電源あり)3,500円~
  • キャンプBサイト(電源なし)3,000円~
  • キャンプ大型サイト(電源あり)ウッドデッキ7,000円~
  • ソロキャンプ(電源なし)1,500円~
  • 人工芝グリーンサイト(電源なし)4,000円~
  • デイキャンプ(AまたはBサイトを利用)4,000円~

その他必要な施設利用料金

  • 大人:500円
  • 小学生:300円
  • 幼児以下:無料

温泉は、宿泊者割引価格で利用できます。

  • 大人400円
  • 小人200円

当日の朝、急遽ネットで確認したところ、唯一空いていたのが人工芝グリーンサイト(電源なし)で、施設利用料大人2名分含め1泊2日6,000円でした。

いきなりキャンプで持参した物

バーベキューの食材画像

足りないものは、現地で調達することにして即座に準備。

キャンプセットと愛犬のお泊りグッズは部屋の一角に普段からまとめているため、それらを荷台に積み込みました。

  • テント
  • タープ
  • キャンプ用チェア×2
  • キャンプ用テーブル
  • シュラフ×2
  • キャンプ用枕×2
  • バーベキューコンロ(網付き)
  • 燃料
  • カセットガスバーナー
  • ウチワ&軍手
  • タープ用ガスランタン&ガス
  • テント内&移動用ランタン
  • ウォータータンク
  • 使い捨ての紙皿と紙コップ、割りばし
  • クーラーボックス
  • 蚊取り線香
  • 虫よけスプレー
  • スポンジ
  • ハンドソープ(今だからこそ大事な物)
  • 愛犬のお泊りグッズ(ペットシート・トイレットペーパー・ティッシュ・体拭きシート・ワクチン接種証明書・ペット保険証)

本来なら氷や調味料に至るまで殆どの物は事前に準備しますが、今回は使い捨ての紙皿等を使用し、バーベキューコンロ以外の洗い物は一切なしというキャンプスタイルをとることに。

現地で調達したものは、ブルーシート、食器洗剤、キッチンペパー、食材、飲み物とさくらの虫除け首輪です。

受付は本館のフロントで

受付は本館のホテルにて

フロントで予約時の名前を告げ、キャンプサイトの場所が記載されたキャンプマップとゴミ袋、QRコードを受け取ります。

自動会計機でQRコードをかざし現金またはクレジットカードで決済を済ませ、そこからキャンプサイトへ移動します。

※ワクチン接種証明書の確認なし

キャンプ場の決まり事

グランパスCAMP MAP裏面

ゴミの分別

  • 燃えるゴミ:生ゴミ・一般ごみ・ビニール
  • 燃えないゴミ:ペットボトル・瓶缶類・炭・電池ボンベ

燃えるゴミはグランパス指定のゴミ袋へ

燃えないゴミは炊事場の横にあるゴミ置き場で分別

ペットはリードに繋ぎ、トイレの処理を必ず行うこと

23時以降は静かにすること

他に特に煩わしい決まり事はありません。

車両乗り入れ可 人工芝グリーンサイト(電源なし)

グランパスCAMP MAP

我が家が指定された場所は人工芝グリーンサイトのG4 です。他に人工芝を利用していたのはたったの2組。

車を乗り入れても有り余るほどの逆L字型をした広い敷地内。

グランパスイン白浜人工芝グリーンサイト画像

あまりの広さに何処に設営しようか迷うほどです。

2家族分のテントを張っても十分イケる広さです。愛犬さくらもリードにロングロープ繋ぎ敷地内をある程度自由に行き来できるようにしてやりました。

その上トイレや炊事場、ゴミ置き場もサイトから近く非常に便利です。

グランパスイン白浜炊事場画像

我が家はウォータータンクに水を汲み、手洗いや歯磨き程度であればそこで済ませました。

心配していたクチコミ

グランパスイン白浜人工芝グリーンサイトから見えるトレーラーハウス画像

トリップアドバイザーに掲載されていた、「トレーラーハウスからのトイレの排泄物の匂いひどかく最悪だった」というクチコミを事前に読んでいたので、懸念していましたが、その点は全く問題ありませんでした。

ホテルの天然温泉

数年前、ホテルに宿泊した際撮った露天風呂の写真です。

あれから大分経ちますが、館内はリニューアルされたかのようにきれいに保たれていました。

入浴時間

  • 15:00~23:00
  • 7:00~10:00

※温泉利用料400円

キャンプ場の近くにある千畳の湯が休業中のため、館内の温泉を利用します。

さくらがいるので温泉へは夫と交代で向かいました。

混雑時は、フロントで受付した順に1人出たらまた1人と案内されます。

待つこと20分。中は中で脱衣所は狭く洗い場も4か所しかないため、そこでもまた暫く待つ羽目に。

そうして、やっと浸かれた露天風呂は、泉温もちょうど良く最高に気持ち良かったです。

電源なしサイトでも問題なく過ごせる

ガスランタン1つでも、炊事場が近く明るかったこともあり問題なく過ごせました。

人工芝グリーンサイトで良かったこと

愛犬をテントに入れる前に、ペットボトルの水で足裏を洗いタオルで拭きとりましたが、タオルに汚れが殆ど付着せず、人工芝は足裏が汚れにくいことがわかりました。

テントそのものも底が夜露にぬれたくらいで、汚れという汚れもなく人工芝という場所柄、片付けもしやすかったです。

虫よけ対策は?

虫よけ対策はひたすら蚊取り線香を炊き続ける。

虫よけスプレーをふるで対処しました。

1泊2日 キャンプに掛かった費用と感想。

グランパスに到着したのは午後4時過ぎ

そこからテントとタープを組み立て、炭をおこして食にありつけたのは午後5時半頃です。

陽は長いけど暮れだすとあっという間。この日は珍しく涼しい1日で、夜はテント内でも快適に過ごせました。

掛かった費用ですが

  • ガソリン代:≒1,400円
  • etc利用料金:5,200円
  • 施設利用料:6,000円
  • 温泉利用料:400×2=800円
  • 食材:6,168円
  • 飲料:1,513円
  • 不足品:2,442円
  • その他;2476円

合計25,999円

約2年ぶり無計画で実行した1泊2日のテントキャンプは、さくらも慣れない環境で疲れたのか帰りの車内ではぐったり。

犬同士の呼応と、寝つきが悪かったことに加え、テントやタープを張ったり片付けたりと、相当疲れました。

とはいえ、人工芝グリーンサイトG4そのものはとても良かったです。これで電源ありだと言うことなし。

キャンプ場として総合的に判断すると★★★☆☆

南紀白浜は暖かい土地柄キャンプするなら、特に春か秋といった肌寒い季節がおススメです。

以上

キャンプ記録:2020年6月